No.69 そろばんがつなぐ温かい絆。珠算部に地域のかわいいゲスト!

みなさん、こんにちは!
厳しい暑さが続くなか、本校の部活動には連日熱い汗と情熱が注がれていますが、7月29日の珠算部には何とも微笑ましく、活気にあふれる特別な光景が広がっていました。
この日、学校近くの珠算教室に通う小学生のみなさんが、珠算部の練習に参加してくれたのです!
練習が始まると、小学生たちは高校生に負けないほどの集中力を発揮。パチパチと心地よい音を響かせながらそろばんを弾き、真剣な眼差しで暗算に取り組んでいました。その熱心な姿は本当に頼もしく、周囲の雰囲気をパッと明るくしてくれました。
高校生たちにとっても、小学生と一緒にそろばんをはじく時間は大変有意義で貴重な体験となりました。人に教えたり、同じ目標に向かって盤面を囲んだりすることで自分自身の学びがより深まるだけでなく、そろばんを始めた頃の純粋な楽しさや情熱を思い出す良い刺激になったようです。年齢を超えて同じ技を磨き合い、笑顔でコミュニケーションをとる姿に、地域との温かい繋がりを感じました。
そろばんという伝統ある学びを通して、世代を超えた素敵な交流が生まれた一日となりました。参加してくれた小学生のみなさん、素晴らしい時間をありがとうございました!これからも大好きなそろばんを楽しく続けていってくださいね。高校生のみなさんも、目標に向かって一歩一歩頑張っていきましょう!