No.68 堂々の全国舞台!女子ソフトボール部、13年ぶりのインターハイで輝く
みなさん、こんにちは!
7月22日に開幕した今年の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)、今回は13年ぶりに全国総体へ挑んだ「女子ソフトボール部」の健闘をお届けします。
7月27日、ソフトボール競技の幕開けとなる大会第1試合に本校女子ソフトボール部が登場しました。開幕戦ということもあり、始球式から試合がスタート。大舞台独特の引き締まった緊張感のなか、選手たちは堂々とした表情でグラウンドに立ちました。
試合は相手の強豪校を相手に惜しくも敗れる結果となりましたが、選手たちは最後まで諦めることなく、自分たちのプレーを貫き通しました。声を掛け合い、一球一球に全員で食らいついていく姿は、まさに福商らしい粘り強さに満ちていました。結果こそ敗戦となりましたが、持てる力を存分に発揮し、「自分たちらしいソフトボール」を全国の舞台で表現できた素晴らしい試合でした。
13年ぶりという長い年月を経て掴み取った夢の舞台。ここで流した汗と涙、そして得た大きな経験は、今後のチームにとってかけがえのない宝物となります。
これまでたゆまぬ努力を続けてきた選手のみなさん、そして現地や遠方から温かいご声援を送り続けてくださった保護者・関係者の皆様、本当にありがとうございました。堂々と戦い抜いた女子ソフトボール部に、心からの拍手を送ります!


