No.103 祝・金賞受賞!第26回東日本学校吹奏楽大会で吹奏楽部が大健闘

みなさん、こんにちは!

このたび、本校吹奏楽部が「第26回東日本学校吹奏楽大会(高等学校の部)」に出場し、見事【金賞】を受賞いたしました!大きな舞台で素晴らしい成果を収めた吹奏楽部の皆さん、本当におめでとうございます。

今回披露した演奏曲は『陽が昇るとき』。本番のステージでは、輝くような金管の響きと繊細な木管の美しい音色が溶け合い、観客を圧倒する見事な演奏を披露してくれました。自分たちの持ち味である「音圧」を活かし、「光がさすような演奏」を目指して、直前までハーモニーや音程を徹底的に突き詰めて練習を重ねてきた成果が、最高の形で結実した瞬間でした。

結果発表で「金賞」の名が響いた瞬間、生徒たちの顔には弾けるような笑顔と安堵の嬉し涙が溢れ出しました。

大会後の新聞社の取材に対し、部長も「今日は100点満点の演奏ができた。音圧は私たちの持ち味。光がさすような演奏を目指してハーモニーや音程を直前まで突き詰めて練習を重ねた。部員全員でやり遂げることができて、みんなに感謝している」と、万感の思いと仲間への感謝を語ってくれました。部員全員で心を一つにして困難を乗り越え、最高の一曲を作り上げた素晴らしいキャプテンシップと固い絆に、私も深い感動を覚えました。

この輝かしい成果は、決して妥協せず努力を積み重ねてきた生徒たちの情熱はもちろん、日頃から温かく指導し支えてくださった顧問の先生方、そして常に一番近くで温かく見守り応援してくださった保護者や地域の皆様の支えがあったからこそです。

大きな感動と誇りを届けてくれた吹奏楽部のみなさんに、心からの感謝と大きな拍手を贈ります。この快挙と積み重ねてきた絆を胸に、これからも自分たちらしい素晴らしい響きを奏で続けていってください!

(写真は、本番前の練習風景と大会後の集合写真)