No.46 ダブルで全国へ!全商スピーチコンテスト県予選で最優秀賞を独占

みなさん、こんにちは!

今回は、本校の国際経済科の3年生たちが成し遂げた、ものすごく誇らしい快挙をお届けします。

先日、「全商スピーチコンテスト福井県予選」が開催されました。県内の高校から英語自慢の精鋭たち(RECITATION部門14名、SPEECH部門11名)の合計25名が参加し、ハイレベルな英語の戦いが繰り広げられました。

その激戦の中で、なんと我が福井商業高校の国際経済科3年生が、両部門の最優秀賞を独占する(2年生も優秀賞受賞)という素晴らしい快挙を達成してくれました!

会場は独特の心地よい緊張感が漂っていました。出番を待つ生徒たちの表情は、誰もが真剣で緊張した面持ち。しかし、いざステージに立ってスピーチが始まると、誰もが堂々と自分の言葉を響かせていました。

何より感動したのは、会場全体の温かい空気感です。スピーチが一つ終わるごとに、会場は割れんばかりの大きな拍手で包まれました。それは単なる儀礼的なものではなく、壇上のスピーカーに対する心からの「リスペクト(敬意)」に満ちあふれた拍手でした。大役を終えた生徒たちが、ステージを降りた瞬間に見せるホッとした安堵の表情が、とても印象的でした。

RECITATION(暗唱)部門は、Changing YOUR Future や The Story of Hoichi the Earless など、用意された五つの難しいタイトルから一つを選び、豊かな表現力と完成度で見事に最優秀賞に輝きました。

SPEECH(スピーチ)部門は、自分自身のオリジナルの想いやメッセージを英語の原稿に込め、聞き手の心を動かす堂々たる発表を披露して最優秀賞を勝ち取りました。

日頃からオールイングリッシュの授業などで「臆することなく伝える力」を磨いてきた福商生。他校の素晴らしいライバルたちと切磋琢磨し、リスペクトし合えた今回の経験は、結果以上の大きな財産になったはずです。

最優秀賞に輝いた二人は、9月に開催される全国大会への出場を決めました!全国の舞台でも緊張を味方につけて、福井県代表として自分らしく堂々とその声を響かせてきてくださいね。全校生徒、教職員一同、みなさんの挑戦を全力で応援しています!