No.42 愛たっぷり「にんじんケーキ」!3年生が届けてくれた元気と福商への熱い想い

みなさん、こんにちは!

6月18日の昼休みに、校長室にとても素敵なお客様がやってきてくれました。ドアをトントンと叩いて入ってきたのは、3年生の小嶋さんと永善さん。なんと、フードデザインの授業で作ったという、出来立ての手作り「にんじんケーキ」を私に差し入れしてくれたのです!

しかも、そこには可愛らしいメッセージカードが添えられていました。

「愛をたっぷり込めて作りました。福商をもっともっと盛り上げましょう!」

そんな温かい言葉が綴られていて、もう読むだけで胸がいっぱいになり、本当に嬉しいひと時でした。

ケーキを届けてくれた二人は、いまの学校生活がどれだけ充実して楽しいか、そしてこれから控えている学校祭に向けて「福商をさらに、もっともっと盛り上げていきたいんです!」という熱い想いを、弾けるような満面の笑顔でたくさん話してくれました。

総体を終えてもなお、福商生の「学校を自分たちの手で盛り上げよう!」というエネルギーは、まったく衰えることがありませんね。最高学年である3年生の二人が、こうして自発的に前を向いて学校を引っ張ろうとしてくれている姿に、私自身のほうがたくさんの元気を分けてもらいました。

心のこもった美味しい「にんじんケーキ」と、それ以上に温かい福商愛を本当にありがとう!みんなのその熱い想いに応えられるよう、私も全力で福商を応援し、一緒に盛り上げていきますよ!みんなで最高の福商を作っていきましょうね!

とてもおいしくいただきました!ごちそうさまでした!