No.41 伝統を「つなぐ」感動の福商祭!そして先輩方からの温かいサプライズに大感謝
みなさん、こんにちは!
今回は、6月14日(日)にフェニックス・プラザで開催された、同窓会懇親会「第31回 福商祭」に参加してきた感動のレポートをお届けします。
今年の福商祭テーマは「つなぐ」。会場には、なんと約370人もの卒業生や恩師の皆様が大集結!世代を超えて思い出話や近況報告に花を咲かせる、本当に温かい空間でした。そして、この大先輩たちの集いに、現役の福商生たちも大活躍で花を添えてくれました。
オープニングは、吹奏楽部による華やかな演奏で幕開け!そして後半には、チアリーダー部「JETS」が登場。なんと、吹奏楽部とJETSによる初のコラボパフォーマンスが披露されました!これには会場の先輩方も釘付け。割れんばかりの拍手が巻き起こりました。ステージに立った生徒たちが「先輩たちのような立派な大人になれるよう、部活も勉強も頑張ります!」と堂々と宣言する姿は、本当に頼もしかったです。
また、会場内の物販ブースも大にぎわい!以前この「福商BIZ」でもご紹介した、生徒たちが開発した「恐竜型の箸置き」や「前髪クリップ」、そして「リボンパン」などがズラリと並びました。先輩方は「後輩たちが作ったなら応援しなきゃ!」と、笑顔で次々と買い求めてくださいました。
周到な準備をされてきた実行委員の皆様を代表し、委員長様が「母校が好きな全世代に楽しんでもらい、伝統をつないでいきたい。在校生には福商生の誇りを持って社会に出てほしい」という言葉が、胸に深く響きました。
そして、今回の福商祭で、学校にとって本当にありがたいサプライズがありました。長年の使用で傷んでしまっていた、本校セミナーハウス2階の畳…。その様子を心配してくださった実行委員会の皆様から、なんと「54畳分」の畳の張り替え代を寄贈していただいたのです!
先輩方の「後輩たちに良い環境で頑張ってほしい」という親心と、母校への深い愛が詰まった、本当に重みのある贈り物です。心から感謝申し上げます。
福商祭の翌日、6月15日(月)には、北信越大会に挑む選手たちの壮行式が行われました。その式のあと、全校生徒が集まる前で、この「畳の張り替え代贈呈」の嬉しいニュースを生徒に伝えました。
「みんながこうして全力で部活や勉強に励めるのは、裏でこんなにもみんなを応援し、支えてくれる頼もしい先輩方がいるからなんだよ」
この話を、生徒たちも真剣な表情で、そして感謝の拍手とともに受け止めていました。
福商の長い歴史の中で先輩たちが築いてくださった伝統のバトンは、今、確実に現役の生徒たちへと「つながって」います。応援してくれるたくさんの先輩方の想いを胸に、福商生としての誇りを持って、「私が、福商!」で、これからもみんなで一歩一歩進んでいきましょう!






