No.8 新年度のスタートにあたって ~「面談週間」の実施と学びのサポート~
春の温かな日差しとともに、新年度がスタートいたしました。
さて、本校では年度当初にあたり、全校生徒を対象とした「面談週間」を設定しております。(学校全体で面談をする週間を設定していますが、年間随時行っていきます)
新しい学年、新しいクラスでの学校生活が始まるこの時期は、生徒一人ひとりが大きな期待を胸に抱く一方で、少なからず不安や戸惑いを感じていることと思います。
本校では、この面談を「生徒一人ひとりの思いにじっくりと耳を傾ける時間」として非常に大切にしています。学習面の目標や将来の夢だけでなく、学校生活での悩み、新生活への不安など、どんな些細なことでも気兼ねなく話せる場を設けることで、生徒と教員の信頼関係を築き、誰もが安心して過ごせる居場所づくりを目指します。
そして、生徒のありのままの思いを受け止めることは、「生徒の主体的な学びを後押しする」ための第一歩です。面談を通じて一人ひとりの個性や現在の状況を的確に把握し、それぞれの目標に向かって自信を持って歩みを進められるよう、教職員が一丸となって日々の学習や学校生活をきめ細かかにサポートしてまいります。
生徒たちが自分らしく生き生きと学校生活を送り、自らの可能性を大きく広げていけるよう、家庭と学校がしっかりと連携して子どもたちの成長を見守っていきたいと考えております。
生徒たちも先生方も真剣にかつ楽しそうに面談する姿にほっとした時間でした。




