No.78 歓喜の瞬間!吹奏楽部が北陸代表(金賞ゴールド)を獲得!
みなさん、こんにちは!
連日、全国や北陸の舞台で福商生の輝かしい活躍が続いていますが、今回は吹奏楽部から届いた最高に感動的なニュースをお届けします!
先日開催された「北陸吹奏楽コンクール」高等学校B部門において、本校吹奏楽部が見事に【金賞ゴールド】を受賞し、5年連続となる北陸代表の切符を掴み取りました!
高校B部門の最後、大トリとしてステージに登場した福商吹奏楽部が奏でたのは「陽が昇るとき」。重厚感と繊細な響きがホール全体を包み込み、その中で響き渡った一筋の光のようなトランペットの音色が大変印象的でした。これまで積み重ねてきた厳しい練習と、心を一つにした強い絆が音に宿った、胸を打つ見事な演奏でした。
新聞記事でも紹介された通り、結果発表で北陸代表として校名が呼ばれた瞬間、部長の多田ひなのさん(3年・打楽器)は「代表に呼ばれた瞬間涙があふれた。めっちゃ幸せです」と最高の笑顔と涙で喜びを爆発させてくれました。仲間とともに一丸となってプレッシャーを乗り越えた生徒たちの姿に、胸が熱くなります。
5年連続という誇り高き伝統をしっかりと守り抜き、見事に次なる大舞台への扉を開いた吹奏楽部。
次なる挑戦の場は10月に金沢市で開催される「第26回東日本学校吹奏楽大会(東日本大会)」です。北陸代表としての誇りを胸に、東日本のステージでもたくさんの人々の心に届く最高の「福商サウンド」を奏でてきてください。部員全員が自分たちの音楽を信じ、輝いてくれることを全校で心から応援しています!



