No.56 あの感動を、新しい青畳にのせて!セミナーハウスの畳張り替え完了のご報告
みなさん、こんにちは!
本格的な夏の暑さが到来し、校内では部活動の熱い練習やそれぞれの挑戦が続いています。
さて、本日は、先月№41でご紹介した「心温まるサプライズ」の、待望の続報とお礼をお届けします。
6月14日に開催された「第31回福商祭」において、実行委員会の皆様から学校へ寄贈していただいた、セミナーハウス2階の「54畳分」の畳の張り替え代。
長年の使用で傷んでしまっていた畳を心配し、「後輩たちに良い環境で頑張ってほしい」と手を差し伸べてくださった先輩方の深い母校愛が、ついに目に見える美しい「形」となりました。このたび、すべての畳の張り替え作業が無事に終了いたしました!
添付の写真のとおり、新しく青々とした、非常に美しい畳へと生まれ変わりました。部屋に一歩足を踏み入れると、い草の心地よい爽やかな香りが広がり、それだけで心がすっと落ち着くような素晴らしい空間になっています。そして、この新しくなったセミナーハウスですが、完成後、さっそく部活動などの合宿で大活躍しています!
この厳しい暑さの中、それぞれの目標に向かって限界まで汗を流している生徒たちにとって、新しく清潔な畳の上で仲間と寝食を共にし、心身を休める時間は何よりの贅沢であり、大きな活力となっています。合宿を利用する生徒たちからも、「新しい畳がすごく気持ちいいです!」「先輩たちの応援を肌で感じます」と、たくさんの喜びの声が聞こえてきています。
福商祭のテーマであった「つなぐ」の言葉どおり、先輩方の温かい想いが、新しい畳という形でしっかりと現役生へとつながりました。福商祭実行委員会の皆様をはじめ、現役生のためにと温かい支援を届けてくださった同窓生の皆様、本当にありがとうございました。皆様の想いが詰まったこの大切な畳を、私たちはこれからも感謝の気持ちを忘れず、末永く、大切に使わせていただきます。
先輩方からいただいたこの素晴らしいエールを力に変えて、福商生たちはこの夏もさらなる高みを目指して全力で挑戦を続けます。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします!





