No.12 「学校を、自分たちのものに!」〜先生たちの“ぶっちゃけ”放課後トーク〜

みなさん、こんにちは!校長です。
昨年度、私はある「野望」を語っていました。それは、「学校生活のいたるところに生徒の声が響き、みんなが『自分事』として、自分で判断し、行動していく。そんな学校にしたい!」ということです。
今年度もさっそく動き出しました!先日5/1、第1回の「教員同士の語る会」が開催されました。今回の注目ポイントは、なんといってもメンバー構成です。実は今年度、新しくお見えになった先生が全体の約半分!そんな新鮮な顔ぶれの中で、「語る会」がスタートしました。
【校長のひとりごと】 実は私……別の会議が長引いてしまい、参加できなかったんです(涙)。写真は、会が終わった後の「やりきった感」あふれる先生たちの様子。あぁ、私もあの輪の中で一緒に語りたかった……!
会では、1か月を過ごしてみての実感や、「これからこんなことに挑戦してみたい!」といったアイデアが、ざっくばらんに飛び交ったようです。
•「もっとこんな授業をしてみたい!」「こんな授業をしてみた!」
•「生徒のこういう表情を引き出したい!」
•「これ、面白いんじゃない?」
そんな先生たちのワクワク感こそが、生徒のみなさんの「自分事」につながるエネルギー源になると信じています。
次は、いよいよ「対決」……じゃなくて「対話」!この「語る会」、次はさらにパワーアップします。なんと、「教員と生徒の語る会」も企画されているんです!
先生たちが考えていること、生徒のみなさんが感じていること。それらが混ざり合ったとき、どんな新しい化学反応が起きるのか。今から楽しみで仕方がありません。
「みんなでつくる学校」への道のりは、まだ始まったばかり。 先生も生徒も、一緒になって面白い学校にしていきましょう!