No.55 笑顔と絆が弾けた3日間!学年別球技大会を開催

みなさん、こんにちは!

定期考査という大きな山を乗り越え、校内にはまた一段と活気ある声が戻ってきました。いよいよ夏本番を思わせる強い日差しが差し込む中、本校では7月9日、10日、13日の3日間にわたり、学年ごとに分かれて「球技大会」を実施しました。

この球技大会は、単なるスポーツ行事ではありません。「全校生徒の体力・気力・精神力の向上」、そして何よりも「クラスの団結力をはかること」を目的としています。各学年がそれぞれの日に、熱い戦いと温かい応援を繰り広げました。

今回の競技種目は、「ソフトボール」と「バレーボール」の2種目です。

どの学年、どのクラスも作戦を練り、試合前から気合い十分。いざ試合が始まると、ファインプレーには地鳴りのような大歓声が上がり、惜しいミスには「どんまい!」「次があるよ!」と互いを励まし合う声が響き渡りました。

何より印象的だったのは、生徒たちの笑顔溢れる表情です。真剣勝負の緊迫感の中にも、仲間とともに汗を流す純粋な楽しさが溢れ、生き生きとしたエネルギーに満ちていました。試合を重ねるごとに、クラスの絆が強くなっていきました。

定期考査が終わってから、急に気温が上昇し、大変厳しい暑さとなりました。そのため、大会運営にあたっては「熱中症や怪我の防止」に最大限の注意を払いながら実施しました。

こまめな水分補給の呼びかけや、適切な休憩の確保はもちろんのこと、生徒たち自身も「しっかり水飲んでね!」「無理しないで!」と互いの体調を気遣い合いながらプレイしていました。ただ勝敗を競うだけでなく、自己管理を徹底し、安全に配慮しながら全力を尽くす姿に、福商生としての「精神力の向上」と頼もしい成長を感じることができました。

3日間にわたる球技大会を通じて、生徒たちは体力・気力・精神力をしっかりと高め、クラスの新しい絆を結び直すことができました。ここで培った「クラスの団結力」は、これからの学校生活、そしてそれぞれの目標に向かう夏の挑戦において、大きな原動力になるはずです。

この急な暑さの中、事前の準備から当日のスムーズな運営、片付けまで率先して動いてくれた体育委員や部活動の補助員のみなさん、そして温かくサポートしてくれた先生方、本当にありがとうございました。

1学期の締めくくりに向け、球技大会で見せてくれたあの最高の笑顔とチームワークで、チーム福商、この夏を全力で駆け抜けていきましょう!