№74 世界と手を取り、教育の未来を描く!ワールドユースミーティングで大健闘

みなさん、こんにちは!

8月4日・5日の2日間にわたり、国際的なプレゼンテーション大会「ワールドユースミーティング(WYM)」が開催されました。WYMはアジアをはじめとする世界各国の若者が集い、SDGsなどのグローバルな社会課題について英語で議論し、解決策を提案し合う国際交流の場です。

今年度のテーマは「SDGs Goal 4:質の高い教育をみんなに」。本校からは国際経済科の1年生と3年生が出場し、台湾の高校生たちと国境を越えた協働チームを結成して挑みました。

生徒たちは言語や文化の違いを乗り越えて密にコミュニケーションを重ね、現代の教育が抱える課題に真摯に向き合いました。

発表では、「教員不足が生徒に与えるデメリット」をはじめ、「AIと教員が互いの強みを補完し合う新しい授業の提案」「オンラインを活用した教育の地域格差解消」「障がい理解を深めるインクルーシブ教育の推進」など、現場への温かいメッセージと深い考察に満ちたアイデアを英語で堂々と発信しました。

その真摯な姿勢と情熱が高く評価され、プレゼンテーション部門では最高賞に次ぐ全体2番目の栄誉である「プラチナ賞」を2チームが、「ゴールド賞」を2チームが受賞!さらに、ポスターセッション部門でも出場した2チームともに見事「プラチナ賞」を獲得するという素晴らしい快挙を成し遂げました!

異国の仲間と励まし合い、未来の教育について情熱をぶつけ合った経験は、生徒たちの視野を世界へと大きく広げたはずです。国境を超えて「つながり」、持続可能な社会に向けて頼もしい一歩を踏み出した生徒たちに、心からの拍手を贈ります!