No.59 本音で語り合う!「生徒と先生が語る会」で考えるこれからの福商
みなさん、こんにちは!
先日、生徒にとって最も身近な「校則やルール、暑さ対策」をテーマに、お互いの本音をぶつけ合う「生徒と先生が語る会」を実施しました。
当日は、日頃から生徒たちが感じている率直な疑問やモヤモヤがたくさん飛び出しました。
・校則・スマホについて
「靴下や髪型の基準が厳しく、先生ごとの解釈に差があるのでは?」「校内でスマホが使えれば、テスト範囲を写真で撮れて便利なのに…」
・暑さ対策について
「夏用制服でも暑いので体操服登校はダメ?」「授業中に学校祭うちわやハンディファンを使いたい」「登校時にすぐ冷房が入っていないのはなぜ?」
・日常の運営について
「全校集会をリモートにしない理由は?」「昼休みに呼び出しがあると、ご飯を食べる時間があいまいになる」
さらに、「校則を周知し、見直しを検討する委員会を設けては?」という前向きな提案もありました。
話し合いのあと、参加者からは以下のような非常に前向きな感想が寄せられました。
・生徒たちの声
「校則の背景を知ることができた」「生徒会だけでは変えられなかった部分を議論できて楽しかった。みんなで守れるルールを作り、福商をより良くしたい!」
・先生・運営側の声
「生徒の本音を直接聞けて本当によかった。回を重ねるごとに深い話ができるようになっている。今後はさらに多くの先生や生徒を巻き込んでいきたい」
ルールは単に守らされるものではなく、その意味を理解し、時代や環境に合わせてお互いに納得できる形へアップデートしていくものです。
今回の対話を第一歩として、次はさらに多くの生徒と先生が同じテーブルに集まり、福商の未来を一緒に考えていきましょう。素晴らしい本音を届けてくれた生徒のみなさん、本当にありがとうございました!



