No.34 文科省の調査官が来校!福商生の「対話力」と「デザイン思考」が大絶賛されました
みなさん、こんにちは!今回は学校にとってめちゃくちゃ誇らしい、嬉しいニュースをお届けします。
先日6月8日の5,6限目、文部科学省の教科調査官が福商の授業を見学しに来てくださいました。国の教育の専門家である調査官の先生から、福商生と先生たちの取り組みについて、たくさんの大絶賛をいただいたんです。
まず、国際経済科の3年生によるオールイングリッシュの英語授業。生徒たちが臆することなく英語で対話・表現している姿に大変驚かれ、「これなら将来、実際のビジネスシーンでも即戦力として大活躍できますね!」と太鼓判を押してくださいました。
また、3年生流通経済科の「ビジネス法規」の授業では、海賊旗のデザインワークを通して著作権などの難しい法律を学んでいました。ここでも、先生の絶妙な問いかけと、それに生き生きと答える生徒たちが温かく対話しながら授業を作っている雰囲気を、とても高く評価してくださいました。
さらに、生徒たちが開発して芦原温泉の旅館に採用された「恐竜型の箸置き」にも大絶賛!食事の際に『絶対に箸を使うシーン』を想定し、旅館というルートで流通させたアプローチは、まさに最先端のビジネスに不可欠な「デザイン思考」そのものだと深く感心されていました。
福商生の臆しない対話力や、アイデアを形にする発想力が国の専門家にしっかり認められた、本当に誇らしい訪問となりました。みんなが日々学校で磨いている力は、未来を生き抜く大きな武器になります。自信を持って、これからも福商らしく突き進んでいきましょう!
お忙しい中、本校にお越しいただき、誠にありがとうございました。



